アングル材の長さが6本とも全部違うので 地道に6か所測定して、マーキング。 ガシガシ切断 ![]() 今までみぬふりをしていた、天井に取り付けていたアングル材のうちの1本が はみ出していました。 さすがに出っ張っているところを縮めないと。 ![]() やってみたのは エンドミル ![]() 全然切れない。 で、グラインダーから外してドリルにつけられるようにしてあった、 砥石。 ![]() 稜線を両面とも面取りして、とがってきたら先端を減らしていく。 で何とか出来た。 ![]() ボードに切れ込みをカッターで入れて、仮置き。 そのあと、不要なボードを取り除いていく。 ![]() 切り込みを3辺に入れてからコーキングをはがす。 実家に元あった、ペインティングナイフ? ![]() 梁に残ったコーキングはカッターでそぎ落としていきました。 スクレーパーが見つからなかったんです。 (終わった後に発見) ![]() これで終了!! ![]() |
はがしたところで もう一度アングル材を位置決めして、穴位置をマーキング ![]() Φ3.5ドリル貫通 ひっくり返して、ステップドリルでΦ6からそのままΦ8のテーパー部を利用して座を加工。 ひっくりかえして裏面のバリ取り。 前回勉強した分、加工段取りがよくなった。 ![]() 下側だけすべてのねじをつけてみた。 天面の梁とアングル材に前後の面段差ができたので、面を合わせる為引っ張っていたら、 皿ネジが緩んできている。 もう一度締め直した後、上弦梁につけている補助小部品の締め付けを確認したら、 ゆるみがある。 写真左側はドライバーで増し締めが可能だったけれど、 右側2本は無理。 で初登場のアダプターですよ。 ![]() 本当は増し締めだけならアングルドライバーがあれば済むんですけどね。 ![]() この状態でなんとか絞められた。。 ![]() アダプタ押さえないと当然カムアウトですよ。 ![]() じゃ他のところはって作業すると無理。 6.35mm脱着ドライバーでもギリギリでした。 Φ6の90度曲がっただけのドライバーがどこかにあったはずなんだけど見つからない。 ![]() 設計不良と言われればそれまで。 ![]() 胴回りの比較。 電動ドライバーとして使えるわけだから仕方がないんですけどね。 ![]() これ一本持っておけばというのはあり得ないことを再確認。 だ、か、ら 工具がどんどん増えていくんだわ |
アングルは外して、天面側の梁へ取り付けるための穴をまた開ける 小部品はその天面側の梁へ固定する以前に作ったねじ+バカ穴加工済みのアングル小部品 手で押さえながら天梁に密着するように位置を支え穴位置をマーキングした。 ![]() 皿ネジがないのでジョイフル本田瑞穂店へ行ったときに 薄い#2ビットドライバーを発見。 と、切るつもりだったビットだったけれど 購入したアダプターは磁石がついていないので、逆さにすると落っこちてしまう。 なのでちゃんとした短いビットも購入 が、あんまり食いつきがよくない。 ![]() ラチェット式じゃないから+頭に対して90度以上回せないと使えない。 まあいいけど。 6角穴付きボルトはその点60度で便利やね。 ![]() 購入した少し長いビットは変換部の頭が20mm位離れるのでよさげ。 頭を押さえておかないと回ってしまうので手が3本ほしい。 ![]() 6本のアングル材にまた穴あけ。 ![]() はい。開いた。 ![]() もうすべての部品がワンオフです。 ![]() 先に部組をしておいて上梁に取り付けた後、 天梁へ小部品の穴に合わせてドリルねじで固定します。 ![]() いい感じに高さが出ました。 ほぼ全部つらいち ![]() うまくいったときは天才を名乗ろう。 ![]() ほうら。 ![]() ほうら ![]() 逆さ向きでドリルねじを打っていきます。 ![]() でも小部品の穴とアングル材の立壁が接近しすぎていて、傾斜する。 それぞれ一本づつ、それも遠くの穴にしかドリルねじが使えない。 で、ドリルした位置がすれてしまったのが2カ所。 一カ所はずれが大きかったので、もう一度ネジを立てることができたんだけれど、 家の壁に一番近いところはダメ。 ![]() 一旦、部組状態で外して、 青マーキングのところを丸やすりで長穴に。 ![]() 天才だったのにもうクズに成り下がってしまった。 ![]() 直しはOKOKOK。 ![]() 2本づつ取り付ける残りの1本のねじの作業をするために 6本のアングル材を単体で外して、小部品だけにして、 ドリルねじで小部品を固定。 ![]() アングル材をを元に戻して ![]() 骨組み終了。 なんて代わり映えがしない写真なんだろう。 つづく |