| まず入れるのは、オイルリング溝にエクスパンダーってジグザグしているのをはめて、スチール
レールを上下にかぶせます。エクスパンダーの上にスチールレールが、かぶさるのでこの順番。 (写真はエクスパンダーはもう入っていて、レールを入れているところです。 エクスパンダーは両端部をオーバーラップさせないこと。 レールをかぶせるときに注意しましょう。 |
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| ピストンリングの入れ方ですが、写真のようにリングを溝の矢印のところへ突っ込んで、入れていないほうをピストン上面へ
ねじって、 リングを反時計回りに回転させます。 |
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| 回転させたところの写真 この最初に入れたところを指で押さえて |
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| リングを溝に入れていきます。リングがピストン上面に残っているのは必ず溝から1/3周先あたりにして、リングを押さえ 込みながら上面の角にあるリングをそうっと引っ張って、外周に落とし込んでいきます。 | ![]() |
| リングはピストン溝からはみ出すくらい大きいので、それほどストレス無く最後ははめられます。 こつは必ず1/3周後ろをリングを溝に押さえておくことです。 そうすれば、今、側面へとするところが溝にはいりやすくなります。 |
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| 出来上がったピストンにはピストンピン押さえのスナップリングをつけたときの内側のほうを入れてあります。 まず2/3番にピストンを取りつけて、クランク半周させて、今度は1/4番をつけます。 コンロッドが遊んでしまうので、見えているほうが作業しやすいです。 |
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| ピストンピンを突っ込んで、 | ![]() |
| スナップリングをピストンに.取りつけます。 リングを先入したときはラジペンを使いましたが、今回は、内径Cリング外しを流用してみました。 穴付Cリングの穴に突っ込んで、使用する先端形状が、ちょうど、スナップリングをつかむのにいい具合。 先端を溝に入れて、 |
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| そのあと指で押したり工具の先でつつくと案外うまくはいります。 | ![]() |
| リングをオイルパンに落っことしては一大事。タオルで回りを覆っておきましょう。 (押し込むとき失敗して、1mくらい飛んでいってます(^^;) |
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